OVA 紺碧の艦隊

【紺碧の艦隊】トレス海峡封鎖作戦

はじめに

10数年前に、たまたま手にしたDVDのOVAにハマりました。それから、古本屋に行って

漫画を全巻揃え、DVDが出るたびに買い揃えました。

今でも、時々見直しています。

紺碧の艦隊

荒巻義雄原作の架空の戦記です。

昭和18年4月18日、一人の提督の死とその転生から始まった物語は・・・・

前世(通常の歴史)の記憶(死ぬまでの記憶)をもったまま、時をさかのぼり、そして下る。

この後世も同じ悲劇(第2次世界大戦・・・・)を繰り返さないように紛争します。

前世からの転生者を集めて・・・

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サモア攻略戦

米国の新太平洋艦隊に勝利した日本は、九鬼中将を司令官とする特務海兵師団と共同でサモア攻略戦を実施する。

まずは、先導隊としてサモアに特別潜入偵察隊(特潜隊)を投入し、島内の地理を熟知し、作戦開始と同時に破壊、撹乱、揺動の任にあたった。

特潜隊は紺碧の艦隊の艦隊に配属されたロ型潜(水中速力を増大させるために設計された中型の高速潜水艦)にて先行し、伊900型潜水輸送艦にて海兵隊(5千名程度)を乗せ、ヤルート出発し、途中ギルバート諸島にて大艇「仙空」は作戦支援のため偵察飛行を行い、米国の潜水艦を発見し、撃滅した。

そういう支援もあり、サモア攻略は成功し、現地島民には、手厚い保障やサポートを行い、捕虜についてはフィジー島へ送還した。

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大艇「仙空」

ワ式推進器(ジェット推進機)を搭載した哨戒飛行艇。尾部に磁気探知機を駆使して多くの米国潜水艦を葬った。

前世の二式大艇の改良型とされる

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トレス海峡封鎖作戦

フィリピンからオーストラリアへと逃れたマッカーサーは、反撃の時を虎視眈々と狙っていた。そのマッカーサーが懸念した通り、日本の次の戦略は米国とオーストラリアの連絡を断つことだった。

紺碧艦隊は、目標をオーストラリアの重要海路であるトレス海峡に定め、フレッチャー艦隊に戦いを挑む。 照和17年11月、作戦「乱」が海中深くより静かに開始された。南下する紺碧艦隊に呼応するように、太平洋の全作戦海域から潜水艦が集結しつつあった。

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