OVA 紺碧の艦隊

【紺碧の艦隊】帝都初空襲

はじめに

10数年前に、たまたま手にしたDVDのOVAにハマりました。それから、古本屋に行って

漫画を全巻揃え、DVDが出るたびに買い揃えました。

今でも、時々見直しています。

紺碧の艦隊

荒巻義雄原作の架空の戦記です。

昭和18年4月18日、一人の提督の死とその転生から始まった物語は・・・・

前世(通常の歴史)の記憶(死ぬまでの記憶)をもったまま、時をさかのぼり、そして下る。

この後世も同じ悲劇(第2次世界大戦・・・・)を繰り返さないように紛争します。

前世からの転生者を集めて・・・

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帝都初空襲

紺碧会の研究を元に、総力上げて潜水艦艦隊の増強を努めていた、大和級戦艦の建造中止を提言し。後には、日本武尊なる超戦艦を建造したが・・・・

照和(昭和ではなく)16年12月8日に「運命の開戦」を迎え、ハワイ真珠湾攻撃に勝利し、紺碧の艦隊によるパナマ運河の破壊にも成功した日本に対し、米国は、国内世論の高揚、マスコミの支持を目的に、超重爆撃機「B-30」による帝都空襲を実施。

しかし、日本も、「蒼莱」なる単機能高高度迎撃機(局地戦闘機)を開発。

この蒼莱開発についても、物語はありますが・・・・

リーショイから発進した超重爆撃機「B-30」(米国でも兵器の進歩は進んでいた、前世のB29)は日本列島沿いに福岡、広島、神戸、大阪、名古屋と、空爆を敢行。半数は引き返したが13機は帝都に迫りつつあったが、本土防空の切り札と目される蒼莱によって米国のB-30を殲滅した。

もし、帝都が空爆、皇居に爆弾が一つでも落ちれば、陸軍の強硬派が息を吹き返し、大高総理が窮地に立たされる可能性があったが、蒼莱が守り抜いたため、空の防空には「蒼莱」ということになった。

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蒼莱

「蒼莱」は、前世大戦末期に開発に成功した幻の機体「震電」の生まれ変わりで、前世からの転生者のメタ情報により、泰山航空工業により開戦前から開発が始まり、照和17年には試作機が飛行に成功している。

この超重爆撃機B-30よる帝都空襲時(4月18日)にはまだ、大量生産されておらず、土浦首都防空団に16機のみだった

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震電

前世、第二子世界大戦末期に日本海軍が試作した局地戦闘機。前翼型(主翼の前にカナード(前翼)を持つ)の独特な形状を持つ。

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