男の一人暮らし

実例【50過ぎ男の一人暮らし】ネットについて

一人暮らしでかれこれ30年以上。大した役に立つかどうかわかりませんが、

今回はネット、回線について。

光回線がどうだとか、そういう話ではないです、残念ながら

今の時代はGoogleがあり、ほとんどのことが調べれば出てきますが、そんなベースにはネット環境があります。

簡単に調べたり、見たり、聞いたり、会話したりといろいろとできるようになりました。

今回は、現在のネット環境というよりは、私が、まだ、アナログ電話回線でモデムを使ってniftyなどにアクセスしていた時代にさかのぼります。

ネットで、ゆっくりとドラマ映画もいいよ

アナログ電話とモデム

まだ、アナログ回線(ピポパという音がするデジタル回線もありました)での黒電話の時代です。もう聞いたことないともいますが、ジーコジーコいってダイヤルを回していた時代です。

それにモデムを繋いでネットをしてました。もちろん、今みたいな速さではないですよ。

画像はありませんが、

四角い弁当箱みたいな箱に、電話回線をつないで、パソコンとは232Cとの接続でした。

回線速度なんて、確か14400bpsですよ。回線が混雑してたら9600bpsでしたからね。

当時はインラーネットなんてなかったから、相手方(niftyという会社の電話番号へ電話をかけて通信する)へ電話するわけですから、電話代が馬鹿になりませんでした。

夜間は電話のかけ放題というサービスがありました(現在のかけ放題とは全く違う代物ですよ)

そのniftyに入って、ソフトをダンロードしたり、フォーラムに入って意見交換したり(今で言う、チャットみたいなもの)してました。

そういえば、黒電話などの受話器につけて通信する音響カプラというのもありましたね^^;

ADSL時代

しばらくして、ADSL時代の幕開けです。

やっと、インターネットが普及です。

そういえば、インターネットは普及しはじめたきっかけは、WIndows95の登場でしょう。

標準で、しかも比較的簡単にネット接続できましたから。

それまでは、DOSやWindows3.1でしたからね

こういうモデムを使ってネットしてました。

まだまだ、通信の費用はかさみました(モデム接続での電話代に比べれば相当安かった)が、速さが段違いで、5Mとかそういうレベルでした。

光回線

そして、光やケーブル回線です。しかも安価で通信ができる時代ですよ。

今では当たり前ですが、もし、そのネットが止まったら・・・・

先日、Googleのトラブルもありましたしね。

現在では、衣食住の中にネットも入っておりのかもしれませんね

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